10時3分時点の日経平均は133円高の2万9,976円、TOPIXは4ポイント高の2,131ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は729、下落銘柄数は1,006。出来高は4億3,841万株、売買代金は9,746億円。
日経平均は一時3万12円(169円高)となったが、達成感からその後は大台を下回った。
日経平均の3万円回復は、2021年9月以来。
なお、プライム市場全体では下落銘柄数の方が多い状況。
東京エレクトロンとソフトバンクグループが買われ、日本航空が高い。
円谷フィールズは15日発表の決算が好感され大幅続伸。
光通信は電力で増益計画や自社株買いと増配を発表したことで上昇した。
楽天グループが下げ幅を縮小。
ソシオネクストは反落し、SMCや村田製作所(6981)が安い。
業種別上昇率上位は保険、空運、紙パルプ、その他製品、電力ガスで、下落率上位は海運、鉄鋼、石油、水産農林、非鉄。(W)
【訂正箇所】日経平均の3万円回復は、2021年9月以来。
(誤)1990年8月以来33年ぶり。
