10時1分時点の日経平均は266円安の3万2,727円、TOPIXは11ポイント安の2,371ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は567、下落銘柄数は1,183。出来高は7億5,631万株、売買代金は1兆9,079億円。
日経平均先物取引のSQ値は市場推計で3万2,921円。
日経平均は下げ幅を拡大し、一時455円安の3万2,535円となったが、その後はやや下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンやファーストリテイリングが下げ幅を拡大し、中国経済の弱さが原油需要の伸び悩みにつながるという見方からNY原油先物が反落したため、INPEXが反落した。
中国経済への警戒感から牧野フライスも売られた。インバウンド関連の資生堂が年初来安値を更新。
サイバーエージェントが安い。新規ヒットタイトルが出なければ、ゲーム事業は減収・営業減益が続くと警戒されている。
一方、アドバンテストは押し目買いが入り小反発。
東和薬品(4553)が年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は非鉄、鉱業、電機、精密、陸運で、上昇率上位は電力ガス、証券、紙パルプ、石油、海運。(W)
