TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 一時5万3000円回復
速報・市況2026年4月1日

☆[概況/10時] 一時5万3000円回復

10時5分時点の日経平均は1,832円高の5万2,896円、TOPIXは115ポイント高の3,613ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,493、下落銘柄数は63。出来高は6億6,631万株、売買代金は2兆719億円。
戦争終結期待で日経平均は一時5万3,062円(1,999円)となった。高値圏保ち合いとなっている。
古河電工やアドバンテスト、みずほ、丸紅、メイコーが寄り後も上げ幅を拡大した。
ネクセラファーマ(4565)がストップ高。提携先の英センテッサ社を米イーライリリー社が買収したと発表した。
イーライリリー社は買収により、睡眠・覚醒などに関連する幅広い疾患の治療を目指して設計された、センテッサ社のOX2作動薬シリーズを獲得する。OX2作動薬シリーズはネクセラファーマとセンテッサ社が共同で創製したため、ネクセラファーマにも将来の開発・商業化によるマイルストンとロイヤルティが入ってくる。
KDDIは参加企業2社の架空取引で業績予想を下方修正したことで売られた。

業種別上昇率上位は非鉄、銀行、機械、電機、証券で、下落は海運、鉱業。(W)

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