10時2分時点の日経平均は491円高の3万2,149円、TOPIXは29ポイント高の2,302ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,693、下落銘柄数は109。出来高は3億5,112万株、売買代金は9,777億円。
日経平均は一時601円高の3万2,260円となったが、やや上値がつかえた格好。
2日間で835円下落したため、7割ほどの修復となった。
アドバンテストや三菱商事、ダイキン工業は買われ、テルモも高い。
一方、レーザーテックが上げ幅を縮め、三菱UFJは買いが続かずもみ合いとなった。
任天堂(7974)は小幅安。ウォール・ストリート・ジャーナルが、米動画配信大手ネットフリックスがビデオゲーム業界への本格的な進出に取り組んでいると報じたため、利用者が流れると警戒された。
業種別上昇率上位は精密、サービス、不動産、機械、電機で、下落業種はなし。(W)
