10時0分時点の日経平均は537円安の3万2,930円、TOPIXは8ポイント安の2,357ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は745、下落銘柄数は861。出来高は5億5,353万株、売買代金は1兆3,756億円。
日経平均は770円安の3万2,693円を安値に下げ幅を縮めた。
レーザーテックや東京エレクトロン、ディスコなどの半導体関連と地震による原発リスクが警戒され東京電力と北陸電力が安い。
一方、海運株は反発。日本や米国、英国などは3日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に対し、紅海での商船攻撃を直ちにやめるよう要求する共同声明を発表し、フーシ派が従わなければ「責任を負うことになる」と警告した。
地盤改良工事の不動テトラと復興関連として福田組や日本道路(1884)が大幅高となった。
業種別下落率上位は精密、電機、その他製品、サービス、化学で、上昇率上位は海運、鉱業、石油、建設、倉庫運輸。(W)
