10時12分時点の日経平均は683円高の5万4,006円、TOPIXは47ポイント高の3,613ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,312、下落銘柄数は257。出来高は7億5,793万株、売買代金は2兆3,746億円。
日経平均は5万4,000円を回復し、一時924円高の5万4,247円となった。
与党の300議席超をうかがう観測報道や高市首相が1月31日の応援演説で、円安傾向について「輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」と発言した。
寄り付きは続落となっていたアドバンテストが切り返した。
フジクラが買われた。
レアアース泥採掘関連の三井海洋開発や、脱レアーアース関連の第一稀元素化学とTDK(6762)も上昇。
三菱重工も高い。
円安でトヨタも買われた。
一方、レーザーテックや住友鉱山が安い。
業種別上昇率上位は空運、輸送用機器、海運、医薬品、建設で、下落は証券、その他製品、陸運。(W)
