10時14分時点の日経平均は814円安の3万7,744円、TOPIXは34ポイント安の2,706ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は438、下落銘柄数は1,143。出来高は5億2,969万株、売買代金は1兆3,156億円。
日欧米で債券が売られ金利が上昇しているため、リスクオフ姿勢が強まり、日経平均は一時939円安の3万7,617円となった。
ディスコも反落し、東京エレクトロンやアドバンテストが売られ、有利子負債の大きい電力株も安い。
住宅ローン金利の上昇による需要減少懸念からタマホーム(1419)が大幅安となった。
買われている銘柄は乏しいが、物価上昇を受けて、食品ディスカウント店の大黒天物産(2791)が物色されている。
業種別下落率上位は精密、電機、卸売、電力ガス、鉱業で、上昇は紙パルプ。(W)
