10時8分時点の日経平均は311円高の2万7,810円、TOPIXは21ポイント高の2,015ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,534、下落銘柄数は222。出来高は3億5,651万株、売買代金は9,025億円。
日経平均は上げ幅を拡大。
サイボウズ(4776)は定時株主総会の招集通知において、2022年12月31日時点における著名個人投資家の井村俊哉の保有株数が99万2000株(持ち株比率2.16%)であることが判明したため、急騰した。
三菱商事や三井物産が上げ幅を拡大。
オークマはゴールドマン・サックス証券が世界各国で電気自動車投資需要が拡大する恩恵を大きく享受する銘柄として注目し、投資判断を引き上げた。
スシロー運営会社のFOOD&LIFEは2月の既存店売上が0.2%減だったが株価は上昇した。野村証券では2019年との比較では1月の12.5%減に対して、2月は4.5%増と試算され、大幅に販売モメンタムが改善したと解説している。
一方、ソフトバンクグループは売られ、大塚HDが安い。
業種別上昇率上位は精密、卸売、化学、鉄鋼、小売で、下落は海運。(W)
