10時5分時点の日経平均は129円高の3万2,595円、TOPIXは6ポイント高の2,367ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,239、下落銘柄数は505。出来高は4億6,625万株、売買代金は1兆899億円。
日経平均は取引開始早々に付けた281円高(3万2,749円)を高値に上げ幅を削った。
ソフトバンクグループや武田薬品、メルカリ、楽天が買われ、東電や関西電力も上昇した。
一方、米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)社の航空機エンジンで検査の費用負担が拡大したため、エンジンに参画しているIHIが急落し、川崎重工も下落した。
JFE(5411)は海外公募増資の発行価格が決定したことで再び売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、情報通信、輸送用機器、電力ガスで、下落率上位は保険、鉄鋼、機械、その他製品、卸売。(W)
