10時13分時点の日経平均は165円高の3万2,733円、TOPIXは6ポイント高の2,343ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は805、下落銘柄数は798。出来高は4億6,936万株、売買代金は1兆2,684億円。
日経平均は取引開始早々につけた345円高の3万2,913円を高値に上げ幅を縮めた。
東京エレクトロンは高いが、上げ幅を縮め、レーザーテックはもみ合いとなった。
任天堂は好調を継続し、ゼンショー(7550)は業績予想と配当予想を上方修正で急騰し、いすゞは子会社の売却と自社株買いの発表が好感された。
一方、資生堂は業績下方修正で売られ、ミライト・ワンは国際航業の買収を発表したが、費用負担が警戒され大幅安となった。
業種別上昇率上位は倉庫運輸、その他製品、保険、銀行、ゴムで、下落率上位は海運、化学、空運、サービス、建設。(W)
