10時0分時点の日経平均は235円安の3万6,118円、TOPIXは18ポイント安の2,538ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は369、下落銘柄数は1,236。出来高は5億5,237万株、売買代金は1兆4,834億円。
日経平均は寄り後も下げ幅を拡大した。
三菱UFJは9カ月で年間の純利益計画にほぼ達したが、通期予想を据え置いたことで売られた。
オムロン(6645)は通期の業績予想を再下方修正したため大幅安となった。
大平洋金属はシティインデックスイレブンスが大量保有報告書を提出し、野村絢氏の保有比率が低下していたため売られた。
一方、ディスコは野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
西松建設は業績上方修正で買われた。
業種別下落率上位は不動産、電力ガス、機械、鉄鋼、医薬品で、上昇は陸運、紙パルプ、保険、倉庫運輸。(W)
