TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅縮小。金融株は安いがAI・半導体関連が上昇
速報・市況2026年1月21日

☆[概況/10時] 下げ幅縮小。金融株は安いがAI・半導体関連が上昇

10時9分時点の日経平均は269円安の5万2,708円、TOPIXは30ポイント安の3,594ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は303、下落銘柄数は1,241。出来高は7億3,181万株、売買代金は2兆1,990億円。
日経平均は安寄りした後、徐々に下げ幅を縮めた。
片山財務相が長期金利の急騰に対して、「市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できる」と述べたため、債券先物は買われたが、メガバンクは米国債の損失警戒で安い。
ベイカレントや弁護士ドットコムが下落。
一方、キオクシアやフジクラ、KOKUSAI ELECTRIC(6525)が高い。

業種別下落率上位は証券、銀行、保険、サービス、空運で、上昇は非鉄、石油、鉱業、機械。(W)

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