10時5分時点の日経平均は92円安の3万8,274円、TOPIXは6ポイント安の2,625ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は563、下落銘柄数は1,058。出来高は5億1,448万株、売買代金は1兆4,730億円。
日経平均は取引開始早々に付けた233円安の3万8,130円を安値に下げ幅を縮めた。
アドバンテストと東京エレクトロン、ソフトバンクグループが安く、三菱重工が反落。
第一生命など保険株が売られ、住友鉱山や三井金属といった非鉄株も安い。
海運株が好調。
越境EC事業のBEENOS(3328)は英国の「物言う株主」のアセット・バリュー・インベスターズが5.22%を取得したことが判明し上昇した。純投資と重要提案行為を行うことが目的。
業種別下落率上位は保険、鉱業、機械、電機、非鉄で、上昇率上位は海運、ゴム、その他製品、建設、精密。(W)
