10時15分時点の日経平均は760円安の3万9,014円、TOPIXは31ポイント安の2,700ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は355、下落銘柄数は1,234。出来高は6億2,995万株、売買代金は1兆5,909億円。
中東情勢の悪化でリスクオフとなり、日経平均は下げ幅を拡大し、一時3万9,000円を下回った。
米国でAMDなどの半導体関連が売られたため、東証では東京エレクトロンやソシオネクスト、レーザーテック、ディスコ、アドバンテストが安い。
三協立山は業績予想を下方修正したことで大幅安となった。
ロート製薬(4527)は三井物産と共同で、シンガポールの漢方薬大手の余仁生(ユー・ヤン・サン・インターナショナル)を買収すると発表したが、財務負担が警戒され売られた。
最先端半導体用のシアンフリー電解金めっき液や次世代電池向けの電解液を手掛けている日本高純度化学は上昇トレンドが継続。
業種別下落率上位は電力ガス、証券、その他製品、電機、精密で、上昇は鉱業、繊維、石油、陸運、海運。(W)
