10時0分時点の日経平均は112円高の4万203円、TOPIXは14ポイント高の2,745ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は989、下落銘柄数は599。出来高は6億939万株、売買代金は1兆7,256億円。
日経平均は取引開始早々に付けた4万472円(381円高)を高値に伸び悩んだ。
ソフトバンクグループが買われ、さくらインターネットが大幅高。
三菱重工と川崎重工が物色され、キヤノン(7751)はシティグループによる投資判断引き上げが好感された。
地銀株が高い。
一方、海運株が売られ、SCREENやアドバンテストなど半導体関連と日産やマツダといった自動車株が安い。
業種別上昇率上位は証券、保険、銀行、ノンバンク、石油で、下落は海運、輸送用機器、ゴム、倉庫運輸、鉄鋼。(W)
