10時5分時点の日経平均は323円高の5万1,448円、TOPIXは10ポイント高の2,494ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,034、下落銘柄数は510。出来高は8億7,285万株、売買代金は2兆1,877億円。
日経平均は前日までの2日間で1,400円下落したため、今朝はリバウンド狙いの買いが入り、一時546円高となったが、買い一巡後は伸び悩んだ。
米国雇用統計の発表や、トランプ関税に対する米国最高裁の判断が控えているため、様子見姿勢となっている。
ファーストリテイリングは業績予想の上方修正で買われた。
金利上昇を受け、メガバンクが高い。
ブイキューブ(3681)は急騰した。JR西日本が社内向けの情報共有動画ポータル「J-Tube」に企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を採用したことが材料視されている。
キオクシアは5日ぶりに反落。
イオンは第3四半期の粗利率低下で売られた。
業種別上昇率上位は銀行、繊維、輸送用機器、証券、鉄鋼で、下落率上位は非鉄、精密、医薬品、不動産、建設。(W)
