10時14分時点の日経平均は101円高の3万2,270円、TOPIXは6ポイント高の2,306ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,321、下落銘柄数は441。出来高は4億4,808万株、売買代金は1兆469億円。
日経平均は一時、219円高の3万2,389円となったが、伸び悩んだ。
東京電力と関西電力が買われ、三菱重工も高い。
関西電力は28日に、7月に再稼働させた高浜原発1号機で最終検査を終え、営業運転に移行させたと発表した。
都市未来総合研究所の調査によれば、2022年度のおもな法人による国内不動産取引額は4兆4,796億円で、コロナ禍前の2019年度とほぼ同じ水準に回復していると報じられた。
外資が安い円を日本に来て低金利で調達し、日本の不動産に投資をするという構図となっているため、三井不動産と三菱地所が物色されている。
8月29日は「焼肉の日」で、キャンペーンによる来店客増加が期待され、ワタミ(7522)が大幅高となっている。
一方、レーザーテックとアドバンテストは小幅安となり、キーエンスが安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、証券、不動産、陸運で、下落は輸送用機器、電機、卸売。(W)
