10時0分時点の日経平均は77円高の4万1,353円、TOPIXは17ポイント高の2,921ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,184、下落銘柄数は410。出来高は5億2,869万株、売買代金は1兆2,265億円。
日経平均は前日同様4万1,500円前後の水準で頭打ちとなり上げ幅を縮めた。
三井E&Sや川崎重工、コマツが買われ、住友林業(1911)は米国で賃貸住宅の供給を増やしているため米国関連として物色された。
東宝は好決算で大幅高。
反面、AI相場で買われてきた半導体関連は、乗り換え対象となり売られた。
FPパートナーは上期が0.2%営業減益で下落した。
業種別上昇率上位は証券、繊維、精密、建設、ノンバンクで、下落はその他製品、電機。(W)
