10時11分時点の日経平均は294円高の5万8,878円、TOPIXは46ポイント高の3,889ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,106、下落銘柄数は435。出来高は8億9,097万株、売買代金は3兆584億円。
日経平均は取引開始早々に5万9,332円(749円高)となったが、その後は上げ幅を縮め、5万9,000円を下回った。
エヌビディアの第1四半期(2~4月)の売上高見通しは約780億ドル(77%増)で、アナリスト予想平均の726億ドルを上回ったが、一部のアナリストは800億ドル近い水準を予想していた。
アドバンテストやディスコ、東京エレクトロン、キオクシアHDといった半導体関連が下落した。住友電工や日東紡も安い。
フジクラは上げ幅を縮めた。
楽天銀行はフィンテック事業の再編に向けた増資リスクや費用計上が警戒され売られた。
一方、東邦チタニウムはストップ高買い気配で、大阪チタニウムも連想買い。
SHIFT(3697)や野村総研などITソフト関連が巻き返している。
業種別上昇率上位はサービス、保険、情報通信、銀行、その他製品で、下落はガラス土石、非鉄。(W)
