10時0分時点の日経平均は251円安の3万8,448円、TOPIXは6ポイント安の2,642ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は853、下落銘柄数は740。出来高は5億643万株、売買代金は1兆2,482億円。
日経平均は一時295円安の3万8,400円となった。
東京エレクトロンとディスコ、アドバンテストが売られ、さくらインターネットが大幅安。
富士通と荏原が反落。
東京電力が買われ、日産はホンダと電気自動車(EV)関連事業で協業を検討していることで高い。
中国の精錬業者が加工費の急落に対応するため、生産縮小の可能性を含め、対策を検討する方針を示したことを受けて、ロンドン金属取引所(LME)の銅相場が11カ月ぶりの高値となったため、住友金属鉱山と三菱マテリアル(5711)が高い。
業種別下落率上位は電機、サービス、機械、精密、紙パルプで、上昇率上位は鉱業、電力ガス、石油、非鉄、繊維。(W)
