10時8分時点の日経平均は1.726円高の5万3,644円、TOPIXは79ポイント高の3,592ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,153、下落銘柄数は396。出来高は10億1,226万株、売買代金は2兆7,434億円。
日経平均は一時1,874円高の5万3,814円となった。
アドバンテストやキオクシアHD、東京エレクトロンといった半導体関連が買われ、1ドル=158円台の円安でトヨタも高い。
解散総選挙で高市自民党が大勝すると積極財政により、財政リスクが高まるという見方から、円は売られた。
東洋エンジニアリングや東邦亜鉛、石油資源開発といった資源関連も高い。
安川電機(6506)は伸び悩み、小幅安。第3四半期累計決算で当期利益が前年同期比42.4%減だったことが影響した。
FOOD&LIFEやジンズ、セブン&アイといった消費関連の一角と空運株が安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、銀行、証券、電機、石油で、下落は空運、その他製品。(W)
