10時0分時点の日経平均は78円高の3万2,481円、TOPIXは3ポイント高の2,380ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,347、下落銘柄数は438。出来高は4億102万株、売買代金は9,537億円。
日経平均は反発しているが上値は重い状態。
みずほ証券では岸田内閣の経済対策について、バラマキ的な内容になりそうなので、株式市場から評価されにくいだろうと予想している。
ソフトバンクグループが反発し、第一三共は乳がん向けの臨床試験で、無増悪生存期間が化学療法群と比べて統計学的に有意に改善したことで買われた。
ダブルスタンダード(3925)は自社株買いの発表が好感された。
一方、銀行株と海運株が売られ、コマツが安い。
業種別上昇率上位は医薬品、小売、食品、電機、情報通信で、下落率上位は銀行、保険、海運、電力ガス、証券。(W)
