10時0分時点の日経平均は92円高の3万3,446円、TOPIXは12ポイント高の2,380ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,168、下落銘柄数は430。出来高は3億7,159万株、売買代金は9,946億円。
日経平均は寄り付きが安値(171円安の3万3,182円)で、その後、反発に転じた。
サイバーエージェントとリクルートやコマツが買われ、半導体製造装置のKOKUSAIも上昇し、レーザーテックとルネサスエレク、ディスコは保ち合い水準に戻した。
エヌビディアは中国向けが米国政府による輸出規制で落ち込む見通しだが、業績は引き続き驚異的という見方から、日本の半導体関連に対する狼狽売りは広がらなかった模様。
TDCソフト(4687)は7月に付けた年初来高値を更新した。NTTデータの「統合バンキングクラウド」案件への期待が寄せられている。
業種別上昇率上位は紙パルプ、非鉄、電力ガス、医薬品、鉄鋼で、下落は空運、鉱業、海運。(W)
