10時0分時点の日経平均は114円安の3万1,119円、TOPIXは14ポイント安の2,146ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は264、下落銘柄数は1,510。出来高は3億4,502万株、売買代金は9,620億円。
本日の日経平均は141円高の3万1,374円を高値に利益確保の売りに押され、反落した。
前日は3万1,560円を高値に上げ幅を縮めた。
1月4日の2万5,716円から3月9日に付けた2万8,623円までの上げ幅(2,907円)を、さらに上方向に同値幅上昇した場合の水準が3万1,530円なので、この水準は上値抵抗線の一つという見方も意識された様子。
ソフトバンクグループが売られ、SUMCO(3436)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを下げたことで下落した。その他、三菱重工が安く、サイバーエージェントは安値更新。
一方、ソシオネクストは5日続伸となり、日東紡は東海東京調査センターによる目標株価引き上げを受けて6日続伸となった。
業種別下落率上位は金属、保険、水産農林、陸運、ゴムで、上昇は鉄鋼のみ。(W)
