10時0分時点の日経平均は293円安の6万2,448円、TOPIXは11ポイント高の3,883ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は904、下落銘柄数は617。出来高は6億8,785万株、売買代金は2兆6,251億円。
日経平均は寄り付きに比べると下げ幅を縮めた。
反落して始まったキオクシアHDとイビデンが切り返した。
フジクラは下げ幅を縮小。
三菱商事や住友商事、伊藤忠商事が高い。
一方、ソフトバンクグループとアドバンテストは売られ、SUMCOや日東紡も安い。
大崎電気(6644)は今期予想がアナリスト予想に届かず大幅安となった。
業種別上昇率上位は卸売、保険、精密、サービス、紙パルプで、下落率上位は金属、石油、ガラス土石、電機、ノンバンク。(W)
