10時7分時点の日経平均は213円高の2万9,069円、TOPIXは13ポイント高の2,071ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,169、下落銘柄数は569。出来高は4億4,461万株、売買代金は1兆1,152億円。
日経平均は堅調。キーエンスが上げ幅を拡大し、日立やJR東海が高い。
NEC(6701)は上げ幅を縮めたが、好決算を受けて大幅高。
メルカリも決算が好感された。
一方、Zホールディングスは今期が再成長するための基盤作りの年度との位置付けているため、業績目標値が物足りないという見方から売られた。
ソシオネクストは今期予想がアナリスト予想を下回ったため売られているが、為替前提が1ドル=115円のため、SMBC日興証券では上ブレを見込んでいる。
業種別上昇率上位は陸運、空運、電力ガス、精密、機械で、下落は海運、不動産、金属、その他製品。(W)
