10時0分時点の日経平均は141円安の3万3,281円、TOPIXは3ポイント安の2,302ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は501、下落銘柄数は1,253。出来高は4億5,838万株、売買代金は1兆716億円。
日経平均は381円安の3万3,041円まで売られたものの、大台を割り込まなかったことで買いも入り、下げ幅を縮めた。
ファーストリテイリングやレーザーテック、HOYAなどが売られた。
スシロー運営会社のFOOD&LIFEが安い。6月の既存店前年比はマイナス幅が縮小したものの回復感は鈍い印象と受け止められた。
一方、アドバンテストとルネサスエレクトロニクス、キーエンス(6861)が買われ、ダイキン工業も上昇に転じた。
メルカリが高い。
業種別下落率上位は精密、小売、石油、陸運、サービスで、上昇率上位は海運、医薬品、保険、鉱業、電力ガス。(W)
