10時0分時点の日経平均は396円安の3万2,942円、TOPIXは14ポイント安の2,291ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は532、下落銘柄数は1,214。出来高は4億7,619万株、売買代金は1兆971億円。
日経平均は朝方、480円安の3万2,857円となった。
その後3万3,000円に戻した場面もあったが、大台を維持できなかった。
ソシオネクストは発行済株式数の約37.5%の株式売出を発表したため、ストップ安売り気配となった。
中国が化好物半導体の材料となるガリウムの輸出を規制することを受け、昨日の米国市場では半導体関連株が売られたため、東証でもアドバンテストと東京エレクトロンが安い。
中国景気悪化が警戒され、ファナックと安川電機(6506)も下落している。
一方、神戸製鋼は配当性向の引き上げを検討していると報じられ高い。
日清オイリオはクレディ・スイスが投資評価を引き上げた。
業種別下落率上位は機械、電機、精密、非鉄、その他製品で、上昇率上位は空運、鉱業、輸送用機器、繊維、倉庫運輸。(W)
