TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 大手ゼネコンと大手不動産、イオンや東京ガスが年初来安値。トレンドマイクロは年初来高値
速報・市況2026年10月8日

☆[概況/10時] 大手ゼネコンと大手不動産、イオンや東京ガスが年初来安値。トレンドマイクロは年初来高値

10時6分時点の日経平均は709円安の6万9,326円、TOPIXは64ポイント安の4,090ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は124、下落銘柄数は1,403。出来高は6億2,063万株、売買代金は2兆2,023億円。
日経平均は一時840円安の6万9,195円となった。
トランプ大統領が「イランとの合意は、自分がやりたいことではないと思う」と述べたことが伝わった。

ソフトバンクグループや古河電工が売られた。

米国の農業機械業界の商慣行に関する当局の調査が警戒され、キャタピラーが売られた流れを受けて、コマツやクボタも安い。

三菱商事や三井物産、伊藤忠が下落。
大成建設や大林組、清水建設、三井不動産、三菱地所、住友不動産や野村不動産、イオンやサンドラッグ、東京ガスが年初来安値。

一方、サイバーセキュリティ関連のトレンドマイクロは年初来高値となった。

リクルート(6098)はジェフリーズ証券による目標株価の引き上げが好感された。

業種別下落率上位は石油、非鉄、鉱業、卸売、機械で、上昇はサービスのみ。(W)

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