TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 太陽誘電やダイヘンが買われ、大黒天物産は下落
速報・市況2026年10月14日

☆[概況/10時] 太陽誘電やダイヘンが買われ、大黒天物産は下落

10時4分時点の日経平均は203円高の6万7,984円、TOPIXは6ポイント安の4,103ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は531、下落銘柄数は958。出来高は5億6,957万株、売買代金は1兆9,251億円。
中国の半導体メーカーの長鑫科技(CXMT)が、次世代4F²セル構造を採用したサーバー向けDDR5 RDIMMを年内に発売した場合でも、経済安全保障の観点から、米国や日本の企業は採用しないのではないかという見方があり、キオクシアHDやレーザーテックは反発した。

村田製作所は積層セラミックコンデンサー(MLCC)の生産工場を拡張すると報じられたが、理由がAIサーバー向けに需要が急拡大していることなので、太陽誘電も同様な状況という期待から買われた。

FAロボットや半導体製造装置向けの電源メーカーのダイヘン(6622)が高い。

大黒天物産は第1四半期が大幅減益で売られた。

業種別上昇率上位は非鉄、電機、石油、化学、情報通信で、下落率上位は空運、銀行、精密、証券、医薬品。(W)

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