10時7分時点の日経平均は1,565円安の6万7,487円、TOPIXは16ポイント安の4,088ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,017、 下落銘柄数は493。出来高は6億8,281万株、売買代金は2兆5,657億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、6万7,400円近辺。
中国の長鑫存儲技術(CXMT)が4F²構造を使ったサーバー向けDDR5メモリ製品を、2026年末までに投入する計画を示したため、キオクシアHDや日本マイクロニクスが大幅安。
ソフトバンクグループは最大1000億ドル(約16兆円)の資金調達を目指していると報じられたことで安い、
一方、安川電機(6506)は通期の営業利益予想を下方修正したが、悪材料出尽くしという見方で買われた。
銀行株は日銀が発表した9月の銀行貸出で都銀が前年同月比7.7%増、地銀と第2地銀は4.1%増だったことが好感された。
業種別下落率上位は非鉄、電機、情報通信、金属、ガラス土石で、上昇率上位は海運、証券、保険、鉱業、銀行。(W)
