10時0分時点の日経平均は33円高の2万9,156円、TOPIXは5ポイント安の2,072ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は380、下落銘柄数は1,377。出来高は3億2,726万株、売買代金は8,258億円。
日経平均は寄り付きが高値(155円高の2万9,278円)となり、その後は前日終値近くに押し戻され、TOPIXは小幅安となった。
イビデンは今期営業減益予想だが、当面の悪材料出尽くしという見方から買われた。
ルネサスエレクトロニクスとアドバンテストも高い。
一方、三菱UFJと三井住友が売られ、野村HDとマネックスも売られた。
野村不動産(3231)や大東建託など不動産株が下落し、マツダやSUBARUなど自動車株も安い。
業種別上昇は精密、医薬品、情報通信、電機で、下落率上位は証券、不動産、銀行、繊維、ノンバンク。(W)
