10時5分時点の日経平均は311円高の2万8,239円、TOPIXは16ポイント高の2,035ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,113、下落銘柄数は613。出来高は3億6,899万株、売買代金は9,302億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大。ソフトバンクグループや東京エレクトロン、信越化学、SMC、伊藤忠が高い。
北陸電力(9505)が急騰した。原子力規制委員会が3日、北陸電力志賀原発の敷地内にある断層について審査会合を開き、「活断層ではない」とする北陸電の主張を了承したため、再稼働できる可能性が出てきたことで注目された。
一方、ファーストリテイリングと日本航空、三井物産は上げ幅を縮めた。
オリエンタルランドは売られ、大阪チタニウムは小幅反落となり、ソシオネクストは反落した。
業種別上昇率上位は精密、電機、輸送用機器、海運、鉄鋼で、下落は鉱業、紙パルプ、医薬品。(W)
