TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は若干下げ幅を縮めた。プライム市場は上昇銘柄数の方が多い
速報・市況2023年8月7日

☆[概況/10時] 日経平均は若干下げ幅を縮めた。プライム市場は上昇銘柄数の方が多い

10時5分時点の日経平均は203円安の3万1,991円、TOPIXは1ポイント安の2,272ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,028、下落銘柄数は726。出来高は4億5,001万株、売買代金は1兆517億円。
日経平均は下落しているが、寄り付きに比べると若干下げ幅を縮めた。東証プライム市場全体では上昇銘柄数の方が多くなった。
アドバンテストなどの半導体関連と、三菱商事などの商社株が売られ、スクエニHD(9684)は第1四半期が大幅減益だったことで急落した。ただし、SMBC日興証券では第1四半期が利益の底と予想している。
スズキは通期の営業利益予想を為替要因で上方修正したが、四輪販売台数計画は下方修正したため売られた。
大阪チタニウムは好決算だったが、アナリスト予想に若干未達となり、下落した。
三菱重工はもみ合い水準に戻した。
ユニチャームは4~6月期がアナリスト予想を上回ったことで買われ、ミネベアミツミは自社株買いの発表が好感された。

業種別下落率上位は卸売、ノンバンク、非鉄、電機、機械で、上昇率上位は鉱業、石油、水産農林、医薬品、不動産。(W)

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