10時5分時点の日経平均は2,011円安の3万6,115円、TOPIXは152ポイント安の2,551ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は20、下落銘柄数は1,619。出来高は9億8,921万株、売買代金は1兆9,974億円。
日経平均は下げ幅を拡大。200日移動平均線(3万6,837円)も下回り、節目の1つと見られている3万6,271円も下回った。
3万6,271円というのは、3万670円(2021年9月14日)から2万4,717円(2022年3月19日)までの下げ幅(5,953円)を、高値の4万2,224円(2024年7月11日)から同値幅差し引いた水準。
東京エレクトロンとアドバンテスト、ソフトバンクグループが下落寄与度の上位で、メガバンクと三菱重工の下落率も大きい。
寿スピリッツ(2222)は決算が値上げ効果があった割には物足りないという見方で急落した。
一方、コナミと日本ハムが買われ、JVCケンウッドは高値更新となった。
業種別下落率上位は証券、保険、銀行、電機、卸売で、上昇業種はなし。(W)
