10時7分時点の日経平均は499円安の6万5,199円、TOPIXは14ポイント高の4,070ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,024、下落銘柄数は485。出来高は7億4,005万株、売買代金は2兆9,064億円。
前日と同様にAI半導体関連の下落で日経平均は値下がりとなっているが、プライム市場全体では上昇銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅高となっている。
キオクシアHDが続落となり、ソフトバンクグループはAI関連投資の収益貢献が限定的という見方で売られた。
レーザーテックは前期が営業減益で大幅安。
富士フイルム(4901)は完全子会社の富士フイルムビジネスイノベーション(旧富士ゼロックス)を上場する検討を始めたが急落した。
バイオCDMO事業が軟調で第1四半期決算はアナリスト予想を大きく下回った。
一方、レゾナックHDは通期予想の上方修正で買われた。
業種別下落率上位は非鉄、機械、電機、化学、証券で、上昇率上位は石油、その他製品、ゴム、卸売、海運。(W)
