10時4分時点の日経平均は20円安の6万3,457円、TOPIXは31ポイント高の4,068ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,171、下落銘柄数は326。出来高は5億853万株、売買代金は2兆17億円。
日経平均は朝方215円安の6万3,268円となったが、その後は前日終値を挟んだ動き。
キオクシアHDとソフトバンクグループ、イビデンは安いが、村田製作所は続伸し、KOKUSAI ELECTRICが切り返した。
日立(6501)が反発。
子会社の日立エナジーが、米ミシシッピ州に変圧器を製造する新工場を建設すると発表した。
日米両政府の合意に基づく対米投資の一環で、5億2800万ドル(約820億円)を投じる。人工知能(AI)の普及で急拡大する電力需要に対応するため、現地での生産能力を引き上げる。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、海運、電力ガス、卸売で、下落は情報通信、医薬品、その他製品、小売。(W)
