10時2分時点の日経平均は66円高の3万3,455円、TOPIXは6ポイント高の2,290ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,264、下落銘柄数は486。出来高は3億8,317万株、売買代金は1兆1,541億円。
日経平均は朝方に付けた234円安の3万3,154円を安値に戻し、小幅高となった。
人工知能関連に投資しているソフトバンクグループと、1ドル=115円前提のソシオネクストが買われ、丸紅が高い。
日本航空(9201)は大和証券による目標株価の引き上げが好感された。
一方、さくらインターネットは利食い売りで反落した。
ミスミはモルガン・スタンレーMUFG証券が19日に投資判断を引き上げたが、ゴールドマン・サックスは20日に投資判断を引き下げたため反落した。
業種別上昇率上位は保険、空運、水産農林、建設、情報通信で、下落は精密、石油、鉱業、輸送用機器、その他製品。(W)
