10時7分時点の日経平均は1,181円安の6万5,112円、TOPIXは8ポイント安の4,038ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,011、下落銘柄数は481。出来高は7億1,555万株、売買代金は2兆9,342億円。
米国のサンディスクは7~9月期の売り上げ見通しがアナリスト予想に届かず、時間外取引で下落したため、キオクシアHDが悪影響を受けた。
太陽誘電は上方修正したが、売上高の増加に対しては物足りないという見方から大幅安。
日東紡(3110)は業績予想を上方修正したが、いったん材料出尽くしと受け止められ急落した。
一方、オムロン好決算で買われた。
日本冶金工業も好決算で買われ、2月に付けた年初来高値を上回った。
業種別下落率上位は非鉄、金属、電機、ガラス土石、精密で、上昇率上位は食品、海運、銀行、鉄鋼、卸売。(W)
