10時0分時点の日経平均は49円高の6万8,327円、TOPIXは5ポイント安の4,056ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は765、下落銘柄数は732。出来高は6億9,559万株、売買代金は3兆5,234億円。
日経平均は一時1,134円安の6万7,122円となったが、韓国で続落で始まったサムスン電子に押し目買いが入り、反発したため、日経平均は切り返した。
キオクシアHDや村田製作所が反発し日本マイクロニクスが買われた。
三菱重工やIHI、川崎重工といった防衛関連が安い。
ダイヘン(6622)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、情報通信、銀行、倉庫運輸で、下落率上位は輸送用機器、精密、空運、建設、機械。(W)
