10時0分時点の日経平均は97円高の2万8,691円、TOPIXは11ポイント高の2,049ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,445、下落銘柄数は302。出来高は3億844万株、売買代金は7,647億円。
ニデックが今期V字回復予想を示したことで幸先の良い決算発表と受け止められ、日経平均は213円高の2万8,806円まで買われたが、買い一巡後に伸び悩んだ。
ニデックも高値から上げ幅を縮めた。
自動車機器事業の分社化計画を決めた三菱電機は値保ちが良く、乃村工芸社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き上げが好感された。
一方、日立は8日ぶりに反落し、SHIFTは5日続落。UTグループ(2146)も軟調となっている。
業種別上昇率上位は証券、陸運、倉庫運輸、建設、銀行で、下落は鉄鋼、空運、電力ガス、非鉄。(W)
