10時10分時点の日経平均は701円安の6万5,175円、TOPIXは71ポイント安の4,040ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は100、下落銘柄数は1,430。出来高は6億2,921万株、売買代金は1兆9,540億円。
ブルームバーグでは3月・9月期決算企業の配当落ちは日経平均で約384円と試算したが、配当落ち分以上に下落している。
四半期の期初の益出しの売りが警戒されていることや今週末に米国雇用統計の発表が控えているため、様子見姿勢となっていることも影響している。
キオクシアHDやソフトバンクグループ、三菱UFJが売られた。
イランが核問題で具体的な進展を示した場合、トランプ大統領はイランへの制裁緩和や凍結資産の解除に応じる構えと報じられた。
原油安要因になるという見方から、出光興産やコスモエネルギー(5021)が安い。
一方、ディスコはSMBC日興証券が投資評価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、証券、鉄鋼、ノンバンクで、上昇業種はなし。(W)
