10時8分時点の日経平均は1,185円高の6万6,204円、TOPIXは7ポイント高の4,098ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は782、下落銘柄数は713。出来高は7億6,028万株、売買代金は3兆421億円。
日経平均は9時半に1,230円高の6万6,249円まで上昇し、その後は高値圏で保ち合いとなっている。
イビデン(4062)は米エヌビディアのファンCEOが頼りにしていると述べ、イビデンの増産投資の2800億円のかなりの部分を前払金で支払うと報じられ大幅高となった。
住友電工は米メタ・プラットフォームとNECとの3社で、世界初の商用ペタビット級光海底ケーブルシステム「Petal」(ペタル)の構築に向けて協業を開始すると発表したことで買われた。
ソシオネクストやメイコーが高い。
一方、銀行と商社と電力は安い。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、金属、ガラス土石、精密で、下落率上位は電力ガス、サービス、保険、海運、銀行。(W)
