10時0分時点の日経平均は52円高の3万3,677円、TOPIXは2ポイント高の2,393ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は922、下落銘柄数は665。出来高は3億6,786万株、売買代金は9,614億円。
日経平均は一時、185円高の3万3,811円となったが、その後は高値警戒感から上値抑制。
川崎汽船(9107)は自己株消却を発表したことで買われている。
リクルートが5日続伸となり、神戸製鋼が高い。
ファーストリテイリングは6月に付けた年初来高値を更新した。
花王はSMBC日興証券が格上げし、三越伊勢丹は野村証券による目標株価引き上げが好感された。
一方、自動車株が小幅安となり、住友鉱山が下落。HISが安い。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、不動産、ノンバンク、証券で、下落率上位は非鉄、陸運、紙パルプ、輸送用機器、電力ガス。(W)
