10時3分時点の日経平均は952円安の3万8,736円、TOPIXは55ポイント安の2,671ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は206、下落銘柄数は1,426。出来高は6億3,312万株、売買代金は1兆6,572億円。
日経平均は1,000円近い下げとなり、3万8,700円近辺となっている。
三井E&Sが大幅安となり、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが安い。
トヨタや日産などの自動車株と三井物産を始めとした商社株やメガバンクも下落している。
ふるさと納税関連のチェンジ(3962)が昨年来安値を更新した。
一方、エーザイが買われ、大日本印刷は自社株買いの発表が好感された。
レンゴーはSMBC日興証券が目標株価を引き上げた。
業種別下落率上位は鉱業、機械、電機、輸送用機器、証券で、上昇は紙パルプ。(W)
