10時2分時点の日経平均は285円安の2万7,187円、TOPIXは20ポイント安の1,976ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は275、下落銘柄数は1,505。出来高は3億8,213万株、売買代金は8,708億円。
日経平均は寄り後も水準を下げ、2万7,200円を挟んだ水準で取引されている。
レーザーテックが売られ、日本郵政による株式売却観測報道でゆうちょ銀行が下落。
米国の利上げ継続による景気悪化懸念から求人情報サイト「Indeed」を運営しているリクルートが安い。
米国で高水準の住宅ローン金利が重しとなり、中古住宅販売は12カ月連続の前月比減少となっているため、芝刈り機のマキタが売られた。
T&Dは余剰資本に対しての自己株取得が少ない点が失望されるリスクがあることから、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き下げた。
一方、配当取りの動きから日本製鉄と海運大手3社は小幅高となった。
オンライン英会話のレアジョブ(6096)が大幅高。
業種別下落率上位は保険、サービス、繊維、輸送用機器、紙パルプで、上昇率上位は海運。(W)
