TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 2万7,500円割れでは下値抵抗。電力が反発
速報・市況2023年4月6日

☆[概況/10時] 2万7,500円割れでは下値抵抗。電力が反発

10時0分時点の日経平均は266円安の2万7,546円、TOPIXは18ポイント安の1,965ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は417、下落銘柄数は1,334。出来高は3億3,266万株、売買代金は8,402億円。
日経平均は一時、345円安の2万7,467円となったが、2万7,500円を下回る水準では買いが入り、やや下値抵抗を見せている。
レーザーテックや東京エレクトロン、キーエンスが売られ、信越化学とダイキン工業も安い。その他、海運株も下落。
富士通(6702)は大和証券が業績予想を下方修正し、レーティングを「1」→「2」に下げたことで売られた。
ロート製薬は手仕舞い売りで続落。
買われている銘柄は乏しいが、壱番屋は好決算で年初来高値を更新した。
北海道電力や東北電力など電力株が反発。

業種別下落率上位は機械、電機、ゴム、海運、金属で、上昇は電力ガス、食品、医薬品、水産農林、不動産。(W)

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