10時5分時点の日経平均は2,620円高の6万2,133円、TOPIXは87ポイント高の3,815ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,168、下落銘柄数は380。出来高は10億1,286万株、売買代金は3兆4,555億円。
日経平均は2,600円を超える上げ幅となり、6万2,000円に乗せた。
米ハイパースケーラー(グーグル、マイクロソフト、メタ、アマゾン)の設備投資が旺盛で、エヌビディアはデータセンター向け光ファイバーを手掛けるコーニングとの提携を発表したため、古河電工などの光ファイバー関連が高い。
その他、キオクシアHDとSUMCO(3436)がストップ高買い気配となり、ソフトバンクグループやイビデン、三井金属、日東紡といった半導体関連が大幅高。
DMG森精機は業績予想の上方修正で買われた。
一方、三菱重工や三井物産、中外製薬は売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、電機、化学、情報通信で、下落率上位は鉱業、卸売、医薬品、石油、サービス。(W)
