10時0分時点の日経平均は291円安の3万2,079円、TOPIXは20ポイント安の2,358ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は409、下落銘柄数は1,377。出来高は4億5,804万株、売買代金は1兆660億円。
日経平均は9時半前の385円安の3万1,986円を安値に、下げ幅を縮めた。
3万2,000円の水準は下値抵抗となった模様。
信越化学やリクルートなど米国関連が安い。
内需でも金利上昇が警戒され、ケイアイスター不動産(3465)などが売られている。
一方、川崎汽船が反発し、楽天グループは傘下の楽天証券がウェルスナビと提携したことで買われた。
三菱自動車は中国自動車生産からの撤退方針で上昇した。
業種別下落率上位は空運、ノンバンク、保険、陸運、倉庫運輸で、上昇は鉱業、海運、鉄鋼、石油、ゴム。(W)
