10時7分時点の日経平均は204円安の3万3,029円、TOPIXは14ポイント安の2,281ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は455、下落銘柄数は1,291。出来高は4億3,662万株、売買代金は1兆74億円。
日経平均は一時315円安の3万2,918円となったが、その後は3万3,000円を挟んだ状態。
レーザーテックとソシオネクスト、三井物産、メルカリが売られ、コーセーは、福島第一原発の処理水放出計画を受けて、中国で日本の化粧品メーカーの不買運動が起こっていて、中国の「618」のセールでも返品が多かったのではないかという不安から下落した。
一方、高島屋が買われ、そーせいが反発。
マーケットエンタープライズ(3135)は、京都府長岡京市とリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを開始したことで買われ、年初来高値を更新した。
業種別下落率上位はその他製品、陸運、不動産、サービス、医薬品で、上昇は海運、鉄鋼、食品、繊維。(W)
